奈良 東吉野村 自然てんねんうまいもん。 杉ヶ瀬

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2007年 07月 25日

お忙しい週末にてんてこ舞?

ご無沙汰してすみません(^-^)
週末、お昼の鮎尽くしに宿泊、そして団体様とこなしながら旅館と茶屋の往復でへとへとになりました。川の水位も平水に戻りきれいな高見川に戻りました。

鮎も順調に釣れだして、スイカの香りのする鮎が続々と入荷しております!
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養殖の茗荷ちゃんと本物の茗荷ちゃん。色と大きさ違えど、香りは別格です。(^-^)
うちの茗荷畑で取れたて!新鮮です。毎年床に紅葉の枯葉を50cm程度敷き詰めて茗荷を育てています。茗荷の葉は鮎の茗荷包み焼きなど自然からの恵みは捨てずが基本です。

鮎もそうです。頭、骨、ヒレすべて骨せんべいでお出しする。内臓はうるかを作り、お盆を過ぎれば子うるかを作る。冷蔵庫で保管し秋に発酵させる。鮎の珍味の出来上がりです(^-^)

春の山菜は吉野の山々へ僕が早朝から取りに行っています!
たら芽、黒ワラビ、青ワラビ。。。養殖物を普段食べておられる方には驚きの味と思います。
これが本当のワラビ!? これが本当のタラ芽??とお客様はおっしゃります。

小さな山奥の旅館で出来る事。
裏には高見川、山々に囲まれた隠れ宿。ほんものにこだわり遠くからお越し頂くお客様に心から喜んでもらえる心のこもった料理をこれからもご提供できればと思います。

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by sugigase | 2007-07-25 18:17 | 自然


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