2008年 01月 07日

鹿のお刺身

深吉野の雑木山で取れた雌の鹿のお刺身です(^-^)
鮮度も大切ですがやはり、加工方法です。

血のしたたる鹿のお刺身や色が黒く変色した鹿のお刺身をお召し上がりになられた事がある方も沢山おられると思います。(><)
そういった鹿のお刺身をお召し上がりになられたお客様はこういいます。
『鹿肉は匂いがある。。癖がある。。』

入荷したお肉をそのまま小分けして冷凍保存する。信用できる猟師からきちんと血抜きを行ったと聞き信用して。。その結果、臭みのある鹿刺しやもう二度と食べたくないと思う鹿刺。

間違った方法で加工された鹿刺しはいただけません。

杉ヶ瀬では、専属猟師からきちんとした方法で第一段階の血抜きを行った状態で入荷します。
そして第二段階の血抜き、そして内緒の加工、そして血抜き、内緒の加工といった方法で完全に血抜きをし、血の臭みを完全に抜き取り、お客様にお出しさせて頂いております。
加工方法もお伝えしたいのですが、こればかりは企業秘密ということでご了承下さい(><)

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天然 雌鹿のお刺身

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天然 雌猪のぼたん鍋2人前

ほんまもんの天然料理です。
その為、入荷の状況が日々変わります。天候不順では鮎がつれない日もあります。
猪が取れない日もあります。
せっかくご予約頂いたのに食材が確保できない日もあります。
当方から杉ヶ瀬に足を運び頂くお客様に、満足できない食材で御もてなしすることは出来ません。最高の食材で最高の鮮度で、最高の笑顔でお帰り頂くために。。

ご理解頂けましたら幸いです。

尚、近年の温暖化の影響で東吉野の道路状態ですが、冬の積雪はほとんどありません。
ご宿泊のお客様も道路の凍結はまれにありますが、午後22時~午前7時には完全に溶けて
通常の道路状態になりますので安心してお越しくださいませ(^-^)
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by sugigase | 2008-01-07 14:52 | 旬のお料理


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