奈良 東吉野村 自然てんねんうまいもん。 杉ヶ瀬

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2008年 05月 31日

明日、高見川解禁!!天然あゆの季節です。。

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6月1日(日)高見川・四郷川鮎釣り解禁!

鮎釣りファンの皆さんが待ちに待つ、解禁日を迎えようとしています。
昨年の不調が今年どのように変わるか?こればかりは自然に任せるしかなく、わかりませんが
沢山釣れて、訪れる釣師の皆さんの笑顔があふれる解禁日になるといいですね!!

杉ヶ瀬茶屋
昨年までお食事もうどんや定食、おそばなどご提供させて頂いておりましたがリニューアルしました。メニューもセットメニューのみになります。
朴葉寿司や鮎の塩焼きなどのセットとなります。
そして昨年まで24時間営業とさせて頂いておりましたが今年度より6月1日は午前4時~午後3時まで。翌2日からは午前6時~の営業とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。


また、天然あゆ料理として茶屋でお出しさせて頂いておりました背越しやお造り、その他の鮎料理は旅館 杉ヶ瀬にてご予約制でお召し上がりいただけます。
清流の瀬音を聞きながらお座敷でゆるり、ゆったりとお召し上がり下さい。

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ぴちぴち、新鮮!お客様がお見えになるまで水槽で元気に泳ぐ鮎達。。
ほんまもんの鮎を出来るだけ新鮮な状態でお召し上がり下さいませ。


鮎には現在人口産、湖産、海産3種類の鮎がおります。
春に海や湖から遡上し、清流で元気に大きくなり、やがて恋をし、最愛の人と結ばれます。
そして湖や河口へ下り卵を産み一生を終えます。
そして叉、翌年の春には元気な子供達が上流めざし遡上します。。

人口産とは養殖の生簀で人口受精した卵を人口の餌で育て大きくなります。
海産の稚魚をすくい、生簀で育てる方法もありますが、主にスーパーなどで売られている鮎は99パーセント人口産という事になります。

川で釣れる鮎は岩につくコケを食み育ちます。
生簀で大きくなる鮎は、ペレットという人口の餌で育ち大きくなりいます。

鮎自体の味、香りの違いはそこから生まれます。
西瓜の香り漂い、追星のまっきっき、ヒレも黄色い天然あゆ。。。
6月~9月の旬の味を是非ご賞味下さい。

そして、海産、湖産では形も違いますし、うろこの細かさも一目瞭然でわかります。
湖産鮎は淡水で生まれ育ちうろこも繊細です。
海産鮎は海水で生まれ育った鮎ですのでやはり鱗は湖産見比べて少しザラザラした感じです。

岩のコケを食べて育つ鮎。
川が汚れていたら・・・・

清流高見川で釣れる鮎が美味しいのは上流にダムのない川。
県下でも数少ない清流だからです。

魯山人は「鮎は、はらわたを食うもので、はらわたのないものは鮎ではない」と言いました。
高見川の清流で釣れた天然あゆ。。自信を持ってご提供させて頂きます。
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by sugigase | 2008-05-31 21:38 | 自然


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