2010年 05月 24日

雨が凄いですね、、鮎尽くしまもなくはじめます。。。

昨日からの雨も降り続き川も少し増水しています。。(^_^;)

いよいよ高見川の鮎つりも解禁です。。

高見川は大阪湾に流れる紀ノ川の上流。四郷川、高見川が下流の吉野町で川上村から流れる川と合流し吉野川に名前を変え、そして紀ノ川と名前を変え、大阪湾に流れております。。

上流でダムもなく、人口わずかな山郷のほんとにきれいな清流です。。


そんな高見川で釣れた天然鮎を使用した鮎料理、今年も開始します。。
昨年も多くのお客様にお召し上がりいただきました。。

杉ヶ瀬は鮎料理には自信を持ってご提供させて頂いております。(^-^)





5月30日の解禁日より~
週末は特に込み合う事がございますのでお電話もしくはメールにてご予約宜しくお願いいたします。

0746-42-0012

yoyaku@higashiyoshino.net


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■お気軽コース ■

塩焼御膳     3500円
天然鮎ミニ会席  6000円

塩焼きがメインの定食となります。 鮎づくし会席より少しお品数が少なくなりますがお手ごろなお値段です。昼食にどうぞ。
鮎満喫コース

■鮎塩焼きご満悦コース(おかげさまで大好評頂いております。)■

コース内容
口付、鮎の背越し、塩焼き(大きさにより3匹~4匹)、小鉢、鮎けんずい、香物、フルーツ

■鮎の唐揚ご満悦コース■

コース内容
口付、鮎の背越し、塩焼き(1匹)、鮎の唐揚(大きさにより3匹~4匹)小鉢、鮎けんずい、香物、フルーツ

お一人様 7500円

あなた好みの鮎料理お召し上がりください。
要予約にてお願いいたします。

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天然鮎フルコース 杉ヶ瀬自信の天然あゆ尽くし懐石です。
最高の鮎、最高の食材でおもてなしさせて頂いております。
※最高の鮎が確保できない場合、ご予約をご遠慮する場合があります。申し訳ありませんがご了承ください。

さわらび   10000円

わかむらさき  15000円

花宴(はなうたげ) 25000円


鮎尽くしでの宿泊
大人様 1名 1泊2食  16000円(食事内容 わかむらさき)
大人様 1名 1泊2食  21000円(食事内容 わかむらさき)
大人様 1名 1泊2食  29800円(食事内容 花    宴)
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# by sugigase | 2010-05-24 13:03 | 旅館 杉ヶ瀬
2010年 04月 06日

吉野山に。。。


ブログの更新が・・・・
これから心を入れ替えて。。。






昼から少し時間ができましたので吉野山周辺探索というか下見に。

開花具合と駐車場と道路の混み具合を調べに行きました。

吉野警察署前を通過し、下千本駐車場まではOK。
観光道路で中千本もOK。中千本駐車場は平日なのに結構混んでいました。

吉野駅周辺に車を止めてロープウェーで登るかたがやはり一番多そうです。

平日なら観光道路でバイクならかなり奥まで行くことが出来ました。

下千本で7分、中千本で5分咲きとのHPでの情報でしたが、中千本は3分咲き程度だと思われます。。

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帰りの観光道路から金峰山寺周辺を

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今週末ぐらいからちょうど見ごろになるような感じです。。
週末とても込み合います。。無理せず吉野駅周辺に車を止めてロープウェーにて登られる事をお勧めいたします!
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# by sugigase | 2010-04-06 01:53 | 自然
2009年 12月 10日

金接ぎ~今年1年で命を失いかけた器に新しい命を。。。

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以前にもブログでご紹介させていただきました金接ぎ。
今年1年でたくさんの器たちが、命を全うしました。

そんな器たちに新しい命を吹き込み、新しく生まれ変わる作業を行いました。

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直して使うという心。


いらなくなったら捨てる。壊れたら捨てる。
そんな時代にいつからなったのでしょうか?食べ物もそうです。賞味期限が切れたら捨てる。
生の魚も賞味期限が切れても焼いたり煮たりあげたりすれば食べる事が出来る。

白御飯も硬くなればおかゆにして食べれる。

壊れた電化製品、修理代金を考えれば買い換えるほうが安い。

そんな時代。

昔、むかし、日本大和の国【奈良】には八百万(やおよろず)の神が住むといわれ、自然や自然現象、身近なものまで、すべてのものに神が宿ると考えられてきました。

些細なものにでさえ、大事にしよう大切にしようという気持ち、全てのものに敬意を払う気持ちがあり、その精神の発露として、得た物への感謝と無駄にすまいとする行動に現れた。
お米の神様、川の神様、山の神様。

昔はあたり前だったリサイクル。リサイクル自体あたらしい事ではなく、あたり前のことであり
日本人が古代から続けてきた自然へのそして物への感謝と敬意だと思います。

直して使うという心。
物を大切にする心。

金継ぎ。
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自分にとって、大切にしていたお道具、使い勝手のいい器など、お気に入りの器が、思わぬ拍子に欠けたりひびが入ったりして、ガッカリしたことはありませんか。

そういう器たちが、再び息を吹きかえすことの出来る修理法です。

金継ぎは、茶道から発展した器の修理法で、漆を使い欠けやひびを繕い、最後に金をまいて仕上げます。

ホツの入った器でお客様をもてなす事は出来ませんが、きちんと繕った器は、器とみなされるルールがあり、見た目も美しく、見て楽しい器に蘇ります。

杉ヶ瀬では、こんな修理した金継ぎ器も大切に使わせて頂いております。
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# by sugigase | 2009-12-10 19:03 | 旅館 杉ヶ瀬