奈良 東吉野村 自然てんねんうまいもん。 杉ヶ瀬

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2008年 02月 06日

高見山の樹氷

先日2月1日、子供の小学校の雪中登山という山登りの親子活動があり高見山へ登ってきました。
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高見山(たかみやま)は、三重県松阪市(旧飯南郡飯高町)と奈良県吉野郡東吉野村の境界にあり、標高は1249m。台高山脈の北端に位置しており、奈良県側の紀ノ川支流の木津川と、三重県側の櫛田川の源頭になる。また、この山付近を中央構造線が通っている。関西では冬に霧氷や樹氷を見ることができる登山先として有名。昔は高角山、高水山などと呼ばれた。

神武天皇東征の際、櫛田川から大和へと入ったとする説があり、山頂にはここに上って四方を見たと謂われる「国見岩」や、道案内を勤めた八咫烏を祀る高角神社がある。「我妹子を いざ見の山も高みかも 大和の見えぬ 国遠みかも」と万葉集に歌われた、「いざ見の山」がこの高見山ではないかと言われている。

相撲の元関脇、高見山関の名はこの山の名前から由来している。
高角神社前にある高見山という碑は元関脇高見山の寄贈でもあります。


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明神平方面へはよく登山で登るのですが高見山は数回しか登ったことがありません。
あいにくこの日はガスにおおわれて景色も良くありませんでしたが雪山を堪能することが出来ました。(^-^)

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ラーメンを食べる息子です(^-^)

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自然がなせる業、この樹氷や霧氷、自然の神秘ですね!(^-^)
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by sugigase | 2008-02-06 13:54 | 自然


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